職場の知り合いのクリタさんは
幼稚園児の男の子のお母さんです。

クリタさんには悩みがあるようです。

「うちの子、フリフリのレースのついた服を着たいって言うんです」

「えっ!?」

「この前はね、好きな模様を選びなさいって言ったら
 ”僕、ピンクのお花の絵がいい!”って・・・」

「お花柄ですかぁ・・・」

クリタさんのお子さんのフリオくん(仮名)が
なぜか女の子が選びそうなものものばかり好むらしい。

別にいいじゃないかと思うのですが
お母さんとしては気になるみたいなのです。

この間も 「学校のお兄さんお姉さんと一緒に遊ぼう」というイベントで
「僕はきれいなお姉さんよりも かっこいいお兄さんと遊びたい!」
と お母さんに宣言していたそう。

「高校生くらいになって ”僕、この人と付き合う”って言って
 イケメンを連れてきたらどうしよう・・」

クリタさんは半分くらいは本気で悩んでいるようでした。


フリオくんがイケメンを連れてくるにしても
それはだいぶ先の話ですが

クリタさんが卒倒しないよう
「あなたの身近にもこんな人がいますよ」と教えてあげたい。



私が子どものときは・・

口には出さなかったけれども 女の子のほうに目が行っていたのは事実。

初めて好きになったのも女の子だったな~

「いつか、かわいい女の子を連れてきたらどうしよう・・」って
私の親も悩んでいたのかな~

気づいていたか 気づいていないのかは定かではないが
これまで何も言われたことはありません。



もしそれが自分の子どもだったら どうだろう?

「それはやめとけ」と言うか

それとも
「自分を信じて行け!」と言うだろうか・・・?


タテヨコになっている周りに合わせて
自分もタテやヨコに トントンと揃えて落ち着くより

ナナメになっていても それは自分の中ではまっすぐだと信じて
進んでいくのがいいだろう。


自分を信じて行け!








(だから私も「自分を信じて行く!」と言い聞かせる)
ブログランキング・にほんブログ村へ

2014.12.02 Tue l 今日思うこと l コメント (7) l top

コメント

ふむ…。
フリオくんママはストレートなんだね。
…ふと、気づいたんだけど、ってか、当たり前なんだけど、セクマイもそうでないのも、どちらも男女のカップルから産まれてくる。

セクマイは生まれついてのものだと思うので、これは当人たちの問題以上に、彼らの周囲の問題じゃないかな~?と思えて仕方ない(苦笑)

セクマイであろうがなかろうが、存在するものを否定することには意味がない。

ならば、理解はできずとも、せめて、そうなんだ、と認めることぐらい、してやれよ?と思うなり。

別にセクマイじゃなくても、他のことでも、そう思う(笑)

個性とは言い換えればユニークである、?
2014.12.03 Wed l 蜻蛉. URL l 編集
アルさま

こんにちは、お久しぶりです(*^^*)

わたしも小さい頃から断然女子に目がいっていました。恥ずかしくて話しかけられないようなことも。
アルさんはどんな幼少期を過ごされたのでしょうか?ちょっと想像が、、ツチノコ、、ツチノ子、、(すみません)
2014.12.04 Thu l まめ. URL l 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.12.08 Mon l . l 編集
Re: ふむ…。(蜻蛉さんへ)
個性、ユニーク。
・・特技?

子どもの頃の自分・・・
自分が特別だとはまったく思いませんでしたね~
否定されるなんて 思いもしませんでした。
まぁ一般的に否定する人はいても 対面で否定されたことはないのですが・・

あ、いや、否定されたか。
2014.12.08 Mon l アル. URL l 編集
まめさま
お世話になっております。お久しぶりです。

まめさんも女子に目がいく女子だったんですね。
では そのことが周りの友だちとは違うんだと自覚したのっていつ頃ですか?

私の幼少期・・幼少期はですね・・
まぁツチノコです!間違いないです!
2014.12.08 Mon l アル. URL l 編集
Re: なるほど(とさちさんへ)
コメントありがとうございます。
足あとも残していただければ幸いです。
2014.12.08 Mon l アル. URL l 編集
非公開Mさんへ
はじめまして。
先日ブログへお邪魔しました~
またお伺いします。取り急ぎ、お礼を。
コメントありがとうございます! また来てくださいね!
2014.12.08 Mon l アル. URL l 編集

コメントの投稿