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『読む』とタイトル打ちながら、まだ読んでないのですが。

これを読め、と言われて 『モーリス』という小説を差し出された時に

恋愛を勉強するのに これを読めとはいかがなものかと思いましたが
じゃあ いったいどんな本を読めば勉強になるのか、と聞かれると
実際 私はあまりよく知らないんですよね。

ただ 『モーリス』は主題が男性の同性愛だし そもそも時代背景が違いすぎるでしょ?

私が通っていたのは イギリス・ケンブリッジのような権威ある大学でもなく
寄宿舎があって 男子学生ばかりがぎゅうぎゅうと
そこに詰め込まれていて
鬱屈した学生生活を送りながらも
犯罪と同義の同性愛にいそしむ、ような環境でもありません。

まあ、男子学生がぎゅうぎゅうというのは 当てはまるかもしれません。
私の母校は理系学部がメインの大学なので
全体的にキャンパスが もさっとした雰囲気です。

男が50人いる学科に 女子が10人いれば多いほう。
男50人に女子が1人という学科もありました。

そういえば 部活の女子の1人が まさにその男50女1の学科に所属していました。
彼女は 『高倍率』と呼ばれていました。(”紅一点”と呼んだげて…)

それだけ女子率が低いので 女性との恋愛を実践で試す、というチャンスもなし。
ノンケさんにとっては 贅沢を言わなければ選び放題というわけで。


話がそれましたが、女性との恋愛を勉強できる小説として
何かお勧めのものがあれば ご教示いただけると嬉しいです。


ちなみに私は
男性の手によるレズビアン小説(小説の中の一部にそういう話が出るもの含む)が苦手です。
なぜかわからないのだけれども。

世界的に翻訳されるほど売れまくった、ある有名作家さんの、ある有名な小説に
女性の同性愛的な場面が出てくるのですが
お願いだから それやめて、と言いたくなりました。


漫画(コミックス)では いろいろありそうなんですが
自称『全年齢対応』な私ですので
怖い気持ちが先立って 手が出せないでいます。


・・・と、ここまで書いてみて 疑問が一つ。
恋愛を勉強するって、そういうこと?
勉強すべきは あの、その、それだったの?


(クリックありがとうございます。よろしくご指導ください)
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2011.12.21 Wed l 今日思うこと l コメント (8) トラックバック (0) l top

コメント

はじめまして。
松浦理英子の『ナチュラル・ウーマン』ぐらいしか知りませんね。

その世界的な小説は、もしや…谷崎ですか?
男性の一方的な幻想妄想なだけで、深い理解は無いってことですかね?
2011.12.22 Thu l りや. URL l 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.12.22 Thu l . l 編集
Re: はじめまして。
> りやさん

はじめまして。アドバイスありがとうございます。

初めて『ナチュラル・ウーマン』を読んだときに思ったのは、
女性どうしの恋愛が特別なものとして書かれていないということです。

レズビアン小説って同性愛を社会から外れた異質なものとして、そこから話を始めるので、
特別なこと、大きな声では言えないようなこと、許容されないことというイメージが
話の最初から最後までずっと付きまとう感じがします。
『ナチュラル・ウーマン』はそれがないのが、いいところかなぁ。

れずな恋愛の勉強材料にはどうでしょう?できればハッピーエンドにしてほしかったけど。

映画のほうは、オリジナルとリメーク版、どちらも・・・?

世界的に有名な小説とは、タイトルがビートルズの曲名です。
男性が理解するレズビアン像ってこうなんだ、と思ってしまいました。
自分が当事者(=同性愛者)であるので、そういう見方を押し付けないで、と言いたくなりました。

谷崎ですか。
あまり読んだことがないので、足で踏んで、くらいしか覚えていない・・・
不勉強ですみません。

りやさんはいろいろ本を読んでそうですね。またご指導くださいm(_ _)m
2011.12.23 Fri l アル. URL l 編集
Re: No title
> 非公開さん

Lの世界、話には聞くけども、見たことがないです。
皆さんはどこで入手されるのですかね?
TSU○AYAとかで借りるのでしょうか?
あ、でもアメリカンなんですね。私も和風テイストなんでムリかも。

ええっと、非公開さんのお勉強とは、きっとあちらのことですね?
純情な私にはまったく想像がつきませんが(薄ら寒い)

コメントありがとうございます。また来てくださいね。
2011.12.23 Fri l アル. URL l 編集
遅いかもしれませんが
中山可穂さんという作家はご存知ですか?
文庫が何冊も出ています。
中山可穂さん自身が、ビアンです。
おそらく、身を削るようにして、言葉を紡ぎだしているのだろうと思います。
彼女の小説はとても読み応えがあり、ときには胸が苦しくなるようなハードなエピソードも含まれていますが、
私はその世界が大好きです。
パートナーとふたり、読むたびに胸を焦がし、せつなさに泣き、読後はどっと疲れてしまうのですが、
そんな中山可穂ワールドを、一度体験してみてください♪
おすすめです!
2012.02.02 Thu l ♪ねこ♪. URL l 編集
Re: 遅いかもしれませんが
> ♪ねこ♪ さん

情報をありがとうございます。
今まで読んだことのない作家さんでしたけれども
つい最近 初めて中山可穂さんの短編集『花伽藍』を読みました。
その中の「燦雨」という作品を読んで
もう泣けて仕方ありませんでした。

読後にどっと疲れる…まさにそんな感じでした。
そうなんですか、作家さんご自身もビアンなんですねー
他のも読んでみますね。ねこさん、ありがとう!
2012.02.03 Fri l アル. URL l 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.03.14 Wed l . l 編集
Re: No title
> 非公開Pさん

漫画の紹介をありがとうございます。
レズ漫画どころか、百合漫画というのもあるんですね。
ビックリしました。需要があるのかと心配になりますが。
これは普通の本屋を見る限り、あまり見当たらなさそうですが
今後のために、勉強しておきます。
熱いコメントをどうもありがとうございました。
2012.03.18 Sun l アル. URL l 編集

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