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だいぶ昔の話ですが、
女性限定のイベントに行った時のことを聞いてほしいです。

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自分があまりにもノンケ女子に惚れてしまうので
いつまでも こんな実りのないことをしていてはいけない、
何か実りある行動をしよう!
と思い立ちました。
まずは そんな話ができる人を探しました。

私の周りには レズビアンな人は(たぶん)いなかったので、外の世界で探し、
あるコミュ二ティを通じて2人の知り合いができました。

1人はマキちゃんといって 私より1つ年下のボーイッシュな人。
もう1人はカエデさんで ふわっとした髪の人でした。

マキちゃんには彼女さんがいたのですが カエデさんは最初に会った時はフリーでした。


『女だけの限定イベント!レズビアンナイト!!』
とかなんとか(名前忘れた)、そんなイベントが開催されるのを知り、
マキちゃんとカエデさんを誘って 一緒に行こうと約束。

限定イベントなんて まったく初めて。
レズビアンな女性がいっぱい集まるなんて どんな光景になるんだろう・・・
その夜は ドキドキしながら待ち合わせ場所の大阪駅で待っていました。

マキちゃんから突然、行けなくなったと連絡もらったので
カエデさんと2人かぁ~と思っていたら
なぜか集合場所にいたのは3人。
カエデさんに新しく彼女ができたそうで その彼女さんも一緒に来たのです。

彼女さんはボーイッシュなのか フェムなのか・・・
すみません、よく覚えていません。
あまりに その後の印象が強かったので・・・


カエデさんと会うのは3回目 まして彼女さんとはまったくの初対面。
とても緊張しています。
じゃ、会場へ向かいましょうと、私が前に立って歩き出し
後ろから2人が付いて来ていました。
「○○さんは、どこから来られたんですか~?」
と、彼女さんに聞こうとして 後ろを振り返ったら・・・

・・・
ライオンが 白ヤギさんをがっちり捕らえていました。
あ、いえいえ。
彼女さんが エデさんをがっちり抱いていました。

歩いていたのは 大阪駅から会場であるクラブまでの繁華街です。
夜だから 通っている人もたくさんいます。
そんな中 ビッタリくっついている女子二人。

私は うわ~っと照れながらも、
照れ隠しに、彼女さんに質問します。
「あの、お二人はどこで知り合ったんですか?」
彼女さん、無言。 
「え、えーと、今日みたいなイベントは、行くの初めてですか?」
彼女さん、また無言。 あれ?何か怒らせた?

がっちり抱えられながら カエデさんが代わりに答えてくれたけれども
何か妙な雰囲気です。
もういいから、という感じで 彼女さんを押し返そうとしています。

クラブに着いて 入り口でお金を払う時には
さすがに2人は離れていたので もう一度、彼女さんに
「すみません、今日、私はお邪魔でしたよね」と言ったら
無言のまま 深くうなずかれました。
なんやこの人は~、と思ったら
「先に帰ればいいのに」と 彼女さんは初めて喋りました。

ほな、帰ったるわ!!と、帰っても良かったんですが、
一応大人なので、「お邪魔でごめんなさいねー」と言って
イベントにはしっかり参加してから帰りました。
結局、彼女さんの声を聞いたのは、そのひと言だけ。

イベント初参加だったんですけど 全然違うところで気疲れしました。
未だに ああいうインパクトのある人には会ったことがありません。


あ~疲れた。


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2011.12.17 Sat l 過去にあったこと l コメント (0) トラックバック (0) l top

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