ブロガーの皆さんに問いたい。

自分のブログを読み返すことはありますか?

読み返すという作業は楽しいですか?
それとも苦行ですか?


午前1時のアルの場合 読み返すのは
誤字や脱字を訂正したり
文脈のおかしい箇所を修正したりするのが主です。

つまり校正。

一度アップしても 読み返すとおかしな文章のような気がして
こそこそと直しているのです。

たいていは ほいっとアップしてしばらくしたら
何を書いたのかを忘れてしまうので
校正作業は重要です。

===

最近 必要に迫られて
自分のブログを読み返してみました。

それというのも リアルな知り合いに
このブログの存在を知らせたからです。

その方は「アル田さんのブログ、全部読みました」と言ってくださいました。

ありがたいことです。

・・・

・・・ちょっと待て。

そういえば 私、以前「下敷きプレイ」とか書いていたような・・?

そういえば
あるブログ会で 自分の腹を触られたと嬉しそうに書いていたような・・?

リアルな知り合いに見せても大丈夫なのだろうか、このブログ。

読み返してみました。

恋人を募集しております、と静かに訴えているときもあれば
欲求不満です、と叫んでいるときもある。

うぐぐ・・あまり大丈夫じゃないかも。


もう一つ気づいたのが
「焦らしのテクニック」などと呼んでいるが
ブログの読者さんを待たせて なかなか続きを書かないとか。
(いや、書く時間がなくて・・ホントにすみません)

フジタネタで読者の皆さんはどれだけ焦らされたことでしょう。


以前 恋人から言われたことがあります。

「あなたの言っていることは いつも”待って”という言葉になっている」

何でも物事をはっきりと決める彼女と
じっとしていて 先へ進むことのできない私。

確かにそう。彼女の言うとおり。

「待って」

「ダメよ。私はもう待てないの」


誰ですか、飛躍した想像をしているのは。

精神論ですよ。

===

読者の皆さんを 待たせてばかりではいけませんね。

この後もイベントが目白押しなので
もう少し更新頻度を上げてみましょうか。




(ところでリアル知り合いのアサダさん。最初のコメントはいつ頃いただけるのでしょう?)
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2015.06.27 Sat l 今日思うこと l コメント (3) l top
「密談」という名の飲み会で アル田の真実を言い当て
私からカミングアウトの言葉を引き出したアサダさんについては
以前にも書きました。

私が1年以上も「同志かも?」との疑念を持ち
最近になって「やっぱり同志じゃなかった」と判断した職場の知人です。

そのときは「お仲間じゃなかった・・」と少し残念に思い
少し安心しました。


私には 同志かどうかを見極めるセンスがないのですが
逆に 簡単に見極められてしまうようです。

なぜ わかってしまうんだろう?

女性が2人 連れだって歩いているのを見ただけで
仲間?と思ってしまうのは私の病気(2013.05.22 Wed記事)ですが

普通は 2人で歩いていたって 特別に何かを思われたりしないはず。

きっと何の気なしに 自分でヒントをポロポロと喋っちゃってるんだろうなぁ・・

ずっと前にも友人たちから言い当てられたし
つい最近も
「あの人はアル田さんの新しい彼女ですか?」って言われた・・・

ん?

あ・・・
思い出した。

===

「前の彼女は ア・タ・シ」

そう言ったフジタさんとは 最近すっかり縁遠くなっていました。

仕事でもあまり関わることがないので
こちらから連絡しない限り
あの クールなフジタさんから連絡が来るはずありません。

それにしても 「ア・タ・シ」はあまりに衝撃的でした。

衝撃的すぎたため アル田の安全装置が作動。

メールの応酬をこれ以上続けたら
絶対言い当てられる。

フジタさんとのメールのやり取りは極力控えました。

でも 仕事についてフジタさんに話したいことや
相談したいことが どんどん溜まってきました。

親身になって 相談に応じてくれるフジタさん。
「アル田さんのやりたいように」とクールに突き放すフジタさん。

もう どっちでもいい!
どっちのフジタさんでもいい!


ある日。

定時を知らせるチャイムが鳴り 残業もなかったので帰り支度を始めると
事務的な申請があったことを知らせるメールが届きました。

その申請を受け付けて処理するのが アル田の仕事。

このタイミングで申請が出てきたら 明日に回してもいいのだけれども
出してきたのは誰だろう?

メールを確認すると フジタさんでした。

もちろん 明日送りになんてしません。
そして 他の誰にもこの仕事を渡しません。
私がいそいそと受け付けて処理します。

Nさん(男性)が近づいてきて言いました。

「今、フジタさんから電話があって よろしくと頼まれました」

フジタさん!
どうして 私に電話をしないのですか!?

フジタさんの申請事項を処理するのは 私ですよ!!

でもまあ・・
フジタさんのお願いなら いつでもやりますよ、私は。

全然たいした仕事でもないのだけれども
「やってあげましたよ、フジタさん」と
アル田は幸せな気分で 帰途につきました。

翌朝 出勤するとフジタさんからメールが来ていました。

「アル田様
 昨日は時間外にすみませんでした。
 ご対応ありがとうございました。」

ああ・・・
このメールに返信したい。追伸つけて。




(追伸の内容を考え中。どんな追伸がいいですか?)
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2015.06.14 Sun l フジタの人事-仕事のできる女 l コメント (4) l top
メールありがとうございます。

昨日は楽しかったです。
誘っていただいてありがとうございました。

「個室のある居酒屋で密談を」と言われたときに
冗談めいたお誘いであったにしても
決定的なことを聞かれるかもしれないという予感はありました。

というのも
前回 2人だけで食事をした日
何かを言いかけてはやめ また言いかけては言葉を飲み込むという私の様子に
気づかれたのではないでしょうか。

言いたいことがあるのに それを言ってはいけないと抑制する。
でも 私のことを知ってほしいと心の中で訴える。

言うに言えず どうすることもできず
ただ「察してください」と。

そんな様子を見て 私と同じ感じ方をする人なら
「ああ、あなたはこんな人なんだね」と言ってくれるだろう。

その言葉をもらえていたら
きっと私は 堰を切ったように話し出したと思います。

でも あの日はそうなりませんでした。

「私と同じだと思っていました。でも違っていた」

たしか私はこんなふうに言ったのだと覚えています。


「あれは何を言おうとしていたのか?」

あの日から数回 あなたは私に聞きました。

「密談」という名の飲み会に誘われて
私はいくつかの答えを用意しました。

私とあなたは 好みが似ているし
学生のときにたどってきた道も
まったく同じというわけではないけれども
共通する部分があるようです。

同じ。
同じとは?

地味に生きているように見えて
私には自分のことを皆に知ってほしいという欲がある。
自己顕示欲といったらいいのか。

たとえば ブログを書くこともその一つで
話題の種にしてほしいとか
憧憬の的でありたいとか。

そういうこと?

言おうとしていたのは
そういうことだったっけ?


あなたは 小さい嘘をついたと言いましたが
私の嘘はもっと大きくて 姑息でした。

謝らなければいけないのは 私のほうです。

あの日 私が言おうとしていたのは
こまごまとしたことも いくつかあったかもしれませんが
本流は一つ。

昨日 「あのとき何を言おうとしていたの?」と聞かれて
本流のほうを言うべきだったのに
私は こまごまとしたことのほうしか言いませんでした。

覚悟ができていませんでした。

この期に及んで まだ私はごまかそうとしていたのです。

そんな私の姑息な嘘も
すぐに あなたに吹き飛ばされてしまいました。

たたみかけるように 私に対する推測を並べられ

「はい、そうです。すべてあなたの言うとおり(好きになるのは女性)です」

もう おとなしく白状するしかありませんでした。

「このままではフェアじゃないから 私のことも話しますね」

そうして話し始めたあなたは とても格好よかった。

===

あなたにこのブログをお知らせします。

私のことをもっと知ってください。



昨日も言いましたが
私のカミングアウトの言葉は 2人分を背負っています。





(あの件はブログに載せないようにと釘を刺されたとき 同じだと再認識しましたよ)
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2015.06.06 Sat l 今日思うこと l コメント (12) l top