遠征中のアルです。

大阪を飛行機で飛び立ち 現地でレンタカーに乗ります。
心配していた雨は 幸いなことにほとんど降っていません。

しばらくは仕事から離れて この大地で遊ばせてもらおう。
早朝から走るのもやめて ダラダラ寝過ごしたっていいだろう。

ただ…

一晩一晩 寝るたびに 体の筋肉痛が増えるのはなぜだろう?
枕が変わったせいなのか
慣れないベッドで寝たせいなのか…

そういえば カナコも遠征中らしい。

もちろんコウちゃんと一緒と聞いています。

カナコも筋肉痛だろうなー





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2014.08.25 Mon l 今日思うこと l コメント (5) l top
前回の記事なんですがね。

コメント欄に
『管理人のみ閲覧できます』がずらっと並んで
我がブログながら 思わずニヤリ。

このブログを読んで さらにコメントをくださるのは
奥ゆかしい方ばかり。
コメントをするときは あえて非公開を選ばれるのですね。

遅くなりましたが コメントへのお礼を書き終えました。

コメントをくださった方以外の読者さんたちには
非公開コメントとそのお礼だけでは
どんな会話が成り立っているのか 見えないですよね。

というわけで なるべくコメントの可視化となるような
お礼の仕方を心がけてみました。

いかがでしょうか?

===

本日 フジタネタはありません。

あ、そこのお人!
ブラウザを閉じないでください!


最近リアルにお知り合いになった方と
何気なく会話を続けていたなかで
「別れた恋人と友達に戻れるのか」
という話になった。

友達どうしから始まり
いつからか恋人となり
別れたあとに 友達に戻る。

こうなれる人を とても羨ましいと思う。


自分の持てる感情すべてを総動員して
人生に そう何度もないだろうと思われるくらいの恋愛をして

他人には見せたくない部分も全部さらけ出し
相手のイヤなところも いいところと同じくらい知っている。

そこまでして好きだった相手との恋愛は終わり
冷却期間の後に
友達としての付き合いが 再スタートする。

しかも その付き合いが何年も続く。

そういう人がいるなら
それは すごいことだ。


私の場合 恋人との別れを多く経験しているわけでないので
あまりわかったようなことは言えないが

今まで一番好きだった相手と
そうなれなかったことを残念に思う。

彼女は 恋人としてはもちろん素敵な人だったが
友達としても とても素晴らしい人だったはず。

終わってしまったときの私が
あまりにもギリギリの状態だったから。

私の姿を見せたくない。
でも彼女に会いたい。

そんな矛盾だらけのことを 考えてばかりだったから。


私にもっともっと余裕があったら
友達に戻れていたのかな。




(今日はアルにも愛のムチを。できれば優しくお願いします)
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2014.08.17 Sun l 今日思うこと l コメント (17) l top
真夏の午後1時。

台風が過ぎ去った後も 大阪はうだるような暑さ。

前日にお酒を飲んでしまったせいか いつものように早起きができず
こんな昼間に走るハメになる。

それでも走らずにはいられない。

だって・・だって・・
あの人が「アルさんと同じ大会に出たい」って言ってくれたから・・・

社交辞令かもしれないけど・・・

でも ほら 同じ大会に出たって
走るスピードが違えば まったく一緒には走れないわけだし。

下手したらスタート前にお話しするだけで
その後はゴールまで永遠に会えないかもしれない。

だから 今のうちから練習をするのだ!
あの人と一緒のスピードで走れるように!

・・・前向きな気持ちはあるものの

摂氏35度のなかで走ったって
少なくとも「歩いてない」といった程度のスピードでしか走れない。

もがくように両手を振り どうにかこうにか走っているが
暑さには勝てない。

意識朦朧とするなかで アルからアル田にバトンタッチ。

===

「アル田さん、来週はいかがですか?」

フジタさんからお茶に誘われ 天にも昇る気持ち。

でも すぐに返信をするのは なんとなく悔しい。
私が返信したのは週明けでした。

「突然ですが 明日でいいでしょうか」

「いいですよ。○時に○○で待ち合わせしましょう。
 アル田さんに会うのを楽しみにしています」

楽しみに・・・
楽しみに・・・

もちろんアル田だって 楽しみです!!

でも。
なぜだか アル田の心は複雑でした。

フジタさんの楽しみって 私の楽しみとは違うみたい。

会っても仕事の話ばかりだし。
仕事の付き合いだから 当たり前か。

複雑な気持ちのまま 翌日になりました。

その日 珍しく業務時間中にフジタさんがメールをくれました。

「今日のお茶なんですが、用事ができてしまったので
 1時間くらいでもいいですか?」

えー?(涙)
せっかくのお茶の時間が たったそれだけ?

それじゃあまりにも短い。

「それなら別の日にしてもいいですよ」

「いえ、後にするとそのまま伸びてしまいそうなので。
 1時間だけと決めて 今日にします」

私はますます複雑な気持ちで
フジタさんが指定した場所に向かいました。

フジタさんは少し遅れて来ました。

「アル田さん、忙しいのにすみません」

「いえいえ、大丈夫ですよ」

フジタさんのほうが はるかに忙しいのでは?

すぐに近くのコーヒーショップに入りました。
1時間と決められていたので 何を話したらいいのかわからない。

フジタさんは私に仕事の質問をしてきました。
それに答えながらも 私はフジタさんの帰りの時間が気になります。

も、も、もう帰ったほうがいい?
ま、まだ大丈夫・・なの?

腰が落ち着かないとは このことか。

結局。
何の話をしたんだかよくわからないままに
1時間が過ぎました。

「もう出ましょうか」

私からそう言って 席を立ちました。

フジタさんをクルマで送ってもよかったのですが
なぜかそんな気持ちになれず
コーヒーショップの前で 別れました。

とても落ち込みました。
せっかくフジタさんに会ったのに
気が沈みました。

やっぱりフジタさんから見れば 私は職場の同僚で
取るに足らない人なのかな。

忙しいのにわざわざお茶に誘ってくれたけれども
私と会って フジタさんは楽しかったのかな。


その後 数週間が過ぎました。
私は相変わらず落ち込んでいました。

そんなある日。

仕事帰りに友人とクルマで出かけました。
数日前に ある店で気に入った服を見つけたので
友人と買いに行ったのです。

服を買った後 店を出て
もう一度 店の中を振り返ったら
見覚えのある女性がいました。

フジタさんでした。
フジタさんが1人で服を見ていました。

私と友人が服を買っている間に
店に来たようです。

あっと思い どうしようかと一瞬迷いましたが
中に入ってフジタさんに声をかけました。

「こんばんは!」

「あ、アル田さん。こんなところで・・」

「友達と服を買いに来たんですよ」

フジタさんが友人にニコッと笑いかけて挨拶しました。

「じゃ、フジタさん、また」

ドキドキしながらも 私から挨拶をして店を出ました。

こんな偶然に会えるなんて。


それから数日して
私は仕事のメールをフジタさんに送りました。

別にわざわざメールを送るような内容でもなかったのですが
どうしても 店で偶然会ったことを話したかったのです。

「フジタ様

 この申請の件については、・・・・

 (中略)

 ではよろしくお願いいたします。

 追伸。
 先日は意外なところでお会いしましたね。」

あくまでも 控えめに。
でも さりげなく先日の邂逅をアピール。

わりとすぐにフジタさんから返信をもらいました。

「アル田様

 例の申請は・・・・

 (中略)

 以上よろしくお願いいたします。

 偶然、仕事帰りに会いましたよね。
 あの人は新しい彼女ですか?

 ではまた会いましょう」


え?

何?

「新しい彼女」?


ドッカーーーン!!!

(アル田の頭上に雷(注:イメージ)が落ちたことによるもの)


業務時間中であるにもかかわらず

アル田はそのメールを閉じることができずに
その場で固まりました。




(そんなアル田に愛のムチを、いや合いの手を)
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2014.08.14 Thu l フジタの人事-仕事のできる女 l コメント (15) l top