「増税前のお買い得」

「消費税アップまで あと○日」

税率が上がるからといって なぜこんなに煽られなきゃならないんだろう。

「今がチャンス!」

急いで買わなくたって 必要なときに必要なものを買えばいいじゃない。

「お急ぎください!!」

いや、だから急がなくたって・・・


あ・・・

買っちゃった・・・

tire.jpg

タイヤを履き替えただけで なんだか嬉しい。
新たな気分でクルマに乗る。

最近はほとんど通勤だけでしかクルマに乗らないけれども
春なんだし どこかへ出かけたいなー




(増税前でも お財布には厳しかった。涙)
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2014.03.30 Sun l 今日思うこと l コメント (8) l top
さすがに3週間が過ぎても 何のリアクションもないと
アル田は不安を通り越して 心配になってきました。

フジタさんに何かあったんとちゃうやろか?
私のメールに Nさんやのーてフジタさんのほうがガッカリしてはるんとちゃうの?
(さりげなく関西弁を駆使)

そのうちアル田の心配は 別の方向へ向かいました。

まさか・・・

まさかフジタさん、このブログに気づいたんとちゃうやろね・・・?

だとしたら 大ごとです。

「そろそろ気づいてもいい頃です」どころの騒ぎではない。

ブログでは フジタさんに擦り寄らんばかりに
つぶさに書いておいて

リアルに会ったときには 
フジタさんのクールさに負けないくらい
クールぶりを装うアル田(実はそうなんです)

「そろそろ気づいても・・・」

だぁーーー!
恥かしいぃぃぃーーー!!


いや! そんなことより!!

フジタさん、怒ってはるんとちゃうのん?

「アル田さん、私には謎めいたことばかり言っておいて
 私のことをブログでこんなに赤裸々に書くなんて!(怒)」

ひいぃぃぃーーー!

温厚そうなフジタさんですが
一度だけ仕事のことで意見が噛み合わずに ぎこちなくなったときがあります。

そのときのフジタさんは怖かった・・・

心から怒ったフジタさんを想像し
怒られるアル田を想像して(いろんな意味で)身悶えました。

ちょっと この想像、愉しめるんやない?
ん・・・もう少し・・・

いや! そやのーて!!

焦るアル田は苦し紛れに
ブログで心情を吐露しました。

『連絡ください』(2013.10.02 Wed 記事)

===

翌日。

朝のメールチェックでフジタさんからの連絡を発見。

どうしよ・・
ほんまに連絡きたわ・・・

恐る恐る開封しました。

「アル田様

 メールの返信を下書き保存したまま送信を忘れていました。
 今更ですが送ります。

 ---
 Nさんとは楽しく仕事されてるんですね。
 もっと私が妬くようなことを期待しています。」


ん?

んんん・・?

これは 『連絡ください』とは関係なく送ってくれたメールなん?

それともブログに気づいているのに 知らないフリして
でもアル田がかわいそうやから とりあえず送ってくれたん?


いや! そんなんよりも!!

フジタさんが「妬くような」?




(フジタさんが妬く相手はNさん? アル田?)
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2014.03.22 Sat l フジタの人事-仕事のできる女 l コメント (18) l top
システム復元に成功。
アル田、メール受信前の精神状態に戻り
冷静に敗因を分析。

(敗因・・・フジタさんに真意がバレたのはなぜか?)

そんなアル田は放っといて
ここは カナコさんの「泣いた!笑った!感動した!!」の話題を
カナコ自身に存分に語ってもらおうかと思ったが

「そんなことよりフジタさんは?」とおっしゃる読者さんもいるだろうから
「そんなこと」はしません。


「既にフジタさんに腕枕されながらブログを書いてるんじゃない?」
という やや暴走気味のコメントもいただきましたが

皆さん、お分かりでしょう?

===

「アル田さんの意中の人って私のことですか?」

ギャッとなって システム復元したものの
受信したメールが消えるわけではありません。

※システム復元・・・システムを以前の状態に戻すこと。但し、電子メールなどのファイルは保持される


しかも
「どちらにしても嬉しいから問題ない」という発言。

フジタさん。
どれだけ広い心の持ち主なんですか!

このフジタさんの発言に対し
いったいどう返信すればいいのか
アル田は悩みます。

下手をすれば 職場での良好な関係が失われかねません。

せっかくクールなフジタさんの心をとらえて
クールなだけじゃない フジタさんの意外な一面も見ることができたのに。

でも このまま放っておくわけにもいかない。
いただいたメールには 誠意を持ってお応えせねば。

私は返信のボタンを押し キーボードをたたきました。

「フジタ様。
やっと気づいてくれましたか。」

うむむ・・。
直球に近いぞ、これ。


ア「私の真意に気づいてください!」

フ「意中の人は私?」

ア「やっと気づいてくれましたか!」


いくらフジタさんがノンケさんとはいえ
このメールのキャッチボールに隠された意味に
気づかないということはないだろう。

私はいったいどうしたいんだろう・・?

どうしたいも何も
私は フジタさんのように「仕事のできる」人になりたい。

フジタさんから「手ほどき」を受けて
一回りも二回りも大きくなりたい。

それは以前からそうだし 今も同じ。

下書きに保存した直球メールをもう一度開きました。

「フジタ様。
 やっと気づいてくれましたか。

 Nさんとは楽しく仕事してますよ。
(だからNさんをがっかりさせることはないですよ)」

直球と見せかけて 最後にストンと落とすフォークボールにしました。


どこまで読み取ってくれるだろう・・フジタさん・・・

アル田は このメールを送った後
ドキドキして数日を過ごしました。

1週間がたって やがて2週間が過ぎました。

フジタさんからは 返信は来ませんでした。



(皆さん、お分かりでしょう?)
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2014.03.16 Sun l フジタの人事-仕事のできる女 l コメント (20) l top