月末。
ここ数日 業務でバタバタしております。

この前なんか モデル体型(というウワサ)のオオタさんに
1日何度も電話してしまいました。

そうそう。
アル田に対して まだ緊張しているようなオオタさんの声を聞いて
「ちょっといじってみようかしら・・」というS心を増幅させたいから。

いや、違う。
本当に用件があって 何度も電話したんです。

本当です!

「これ、オオタさんに聞いてみないとわからないよね・・」という同僚のつぶやきに

「あ、私が電話しますね!」

言い終わるか終わらないうちに 電話に飛びつき
オオタさんの内線番号を押している。

いや、本当に用件があるんです!


オオタさんは
何回も執拗にかかってくるアル田の電話に 怯えているのか 
それとも やっぱりまだ緊張が抜けないのか
少し詰まりながらも 丁寧に対応してくれました。

真面目な人なんだなぁ・・。


しかし そんな感情に浸っている暇はなく
今日もまたバッタバタの状態で オオタさんに電話をしました。

もうお昼を過ぎているというのに
「おはようございます」と 朝の挨拶をするアル田。

「あ、違った。もうお昼でしたね・・アハハ・・」

オオタさんも フフフと一緒に笑ってくれました。

ああ・・・
オオタさん、笑ってくれた・・・

なんか嬉しいな。


アレ?

うーん・・・

そういえば いつもコメントをくださる あるお方が言ってました。

「もうフジタさんは片想いにして オオタさんにしてしまいましょう!」


そうなの?
そうすべきなの?

でも 私はまだオオタさんの顔を一度も見たことないんですけど。

モデル体型というところは しっかりおさえていますが。


ようやく仕事が片付きはじめて
1日の最後にオオタさんと電話で話したとき。

「それでは来週もお願いします」

「あ、来週は・・」オオタさんは小さな声になりました。

「はい?」

「わたくし事なんですが・・実は来週はお休みをいただくんです」

「ああ・・そうなんですか・・」

===

「ご旅行ですか?」と聞けなかったアル田。

そうです、と答えがあれば きっとその後には

「誰と? いったい誰と?」と
口が滑って そんなことまで聞いてしまうはずです。

オオタさんはますます怯えてしまうでしょう。


今は大事なとき。
もう少し 温めて様子を見ねばなりません。



(節操のないアル田。いずこへ・・?)
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ


2013.09.29 Sun l 今日思うこと l コメント (12) l top
本搾り(スペシャルドリンク)なんてどうでもいいから。

早く アルをぎゅーっと搾りに搾って
フジタさんネタを搾り出しなさいよ。

読者の皆さんからの こんな声が聞こえてくるようです。


残念ながら 私はフレッシュな果実ではないので
搾りに搾っても 何も出ません。
スッカスカです。

どちらかといえば
噛めば噛むほど味の出るような?

乾物?とでも言うような?

干せば干すほど 栄養価が上がる?ような?

まぁ いいダシが取れることには間違いございません。


・・・何の話をしているんだか。


台風の豪雨で びしょ濡れになって
あたかもフレッシュな果実に見えるような姿であっても
やっぱり搾っても出ませんよ。

先日から私 申し上げております。

「次の一手が決まらない」って。

以前から (凝りもせず)このブログを読んでくださっている方は
おわかりいただけるかと思います。

私がウダウダとせざるを得ない理由を。

・・・
え?わからない?



===

ここ数か月 いろんな人に会うたびに
「痩せた?」と聞かれます。

なんでやろ?

体重は 変わっていませんが
見た目が変わっているのでしょうか?

思い当たることといえば
水泳と筋トレをやめたので
肩の周りの肉が薄くなりました。

逆に 自転車とジョギング(=散歩犬との競争)のせいで
太ももがより太くなりました。

私の脚力は 今、かなり強いはずです。

誰ですか、脚力じゃなくて「股力」と読んでいるのは。

まぁ 股の力も強いはずです。

何の心配もいらないかと思われますが
私を下敷きにしたがる人がいても
がっちりガードできるくらいの強さです。


・・・何の話をしているんだか。


実際のところ 痩せたのか、痩せてないのかは
服を脱いでみないとわからない。

私の体型をよく知っている人に
見て判断してもらいましょう。






・・・だ、誰に・・・?



(こんなんじゃダメだ、もっとアルを搾れ!)
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ




2013.09.23 Mon l 今日思うこと l コメント (7) l top
最近 やっと涼しくなってきました。
早朝に走ると 汗が冷えて少し寒いくらい。

いったい何の義務感からなのか
今日も 朝はよから走ります(朝早くから走ります)。

私は 自分がいつも走るところを
「ジョギングコース」と勝手に呼んでいますが
なんてことはない ただの散歩道です。

散歩の犬たちに混じって走る 心地よさ。

たらたらと 歩くくらいのスピードで走る私は
きっと犬たちから見たら 格好の遊び相手。

ときどき ギャンギャンと吠える子犬に追いかけられそうになり
飼い主が「こらっ!」と叫ぶのを 背中で聞きながら走っています。


以前 走る際のオススメをご紹介しました。

『裸眼のススメ』(2012.09.02 Sun 記事)

『BPMのススメ』(2012.09.10 Mon 記事)


ここ1ヶ月ほど 走る距離を伸ばしたのと
熱中症対策のために スペシャルドリンクを用意するようになりました。

スペシャルドリンクと言っても
ペットボトルに入った水ですが・・・

持ったまま走ると重いので
どこか置けそうな場所はないかと見回しますが
ジョギングコースならぬ 散歩道ですから
適当な置き場所なんてありません。

仕方ないので そのへんの草むらに置いています。

ぐるっと そのへんを走って戻ってくると
私のスペシャルドリンクの至近距離に
散歩中の犬がいるのが見えました。

いや~な予感がして
裸眼の目を必死にこらすと
犬は片足を上げています。

「こらーーー! 犬ぅーーー!!」

飼い主もそばに立っているので
本当に叫びはしませんでしたが
ラスト2キロの追い込みのような速さで走り寄りました。

私のスペシャルドリンクは無事でした。

犬とスペシャルドリンクは離れていたのですが
裸眼ゆえ 至近距離に見えていたようです。

くくーーっ


可愛らしい彼女(想像)が私のスペシャルドリンクを抱えて
オアシス(給水所)に立っていて
走り寄る私に「頑張って!」とスペシャルドリンクを差し出してくれたら。

もしくは 職場の憧れの女性が
「アル田さん、これ・・」
と 遠慮がちに、しかし大胆にスペシャルドリンクを差し出してくれたら。

そんな想像をしながら走ると
顔が勝手ににやけてしまいます。

走りながら スペシャルドリンクを飲もうとしましたが
ペットボトルだから あんまりうまく飲めずに
口からではなく 鼻から飲むという失態にも苦笑い。

ホトケのような微笑を浮かべながら走っているのは
きっと私くらいでしょう。

スマイリー・アル。

===

さて 夜は。



夜のスペシャルドリンクでも飲みましょうか。





honshibo2.jpg
これですよ。

どれにしようかな~








(本搾り、好きな人いますか?)
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ



2013.09.21 Sat l 今日思うこと l コメント (20) l top