ヘッドホンから聞こえる曲に ドキリとすることがあって
もう一度 初めから再生してみた。

なんということもないスローバラードだったけれども
歌詞の内容に とまどった。

途中までは 「なんということもない」毎日を
綴ったものだったのに
最後の最後で 耳に流れてきた言葉が。

---

あなたとは あと何回会うことができるだろう
そう深くは 考えたこともなかった

---

困るなぁ・・
そんなん言われたら 考えてしまうやんかー



あなたと会うのは 当たり前と感じている。
今まで何回会った、なんて考えたことない。

会いたくなったら 会いに行く。
会えないときは 我慢する。

毎日が そうやって過ぎていく。


そんなときに 急にチケットを渡されて
1回会うたびに1枚使ってねって言われて
それでもって チケットの枚数に限りがあったら?

大盤振る舞いで ドバッと毎日使う?
それとも チビチビともったいぶって使う?



今日 あなたに会うことは無意味じゃない。

あと何回会える? よりも

今日 あなたに会えることが 嬉しい。



(このブログ あと何回続くのだろう)
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2013.08.16 Fri l 今日思うこと l コメント (14) l top
フジタさんからの 「心をこめた」メールを待つ日々。

冷静を装ってはいるものの
ついメールの受信ボタンを連打してしまう。

くくーっ!
来るのは仕事のメールばかりだ!(←当然)

少しイライラして
キーボードのキーをバンバン叩いてIDやパスワードを入力。

ふだんはほとんど怒ることもなく
『ホトケのアル田』を呼ばれかねないほど温厚な私。

フジタさんからのメールをいただけないこともあるが
心が落ち着かない原因は
ここ数日の猛烈な暑さも手伝っている。


なにしろ職場は暑い。

汗だか湿気だかわからないが 腕や首がじとっとしており
手がデスクに貼りつく感覚が 酷い暑さを証明している。

天井で ゴオンゴオンという音がしていて
初めてエアコンがONになっていると気づく。

エアコンはフル稼働しているのに
なんでこんなに暑いのだろう・・?

よくよく周りを見回せば
あっちでは扇風機、こっちでも扇風機。

この IT業界最前線の(←言い過ぎ)職場で
なぜスイカや虫取り網を連想させる扇風機が?

そうそう そういえば
うちの職場には ”昭和”を髣髴とさせるガスストーブもあったっけ。

 →『比較される』(2013.01.27 Sun 記事)

まぁ エアコンが効きすぎて
長袖の服やひざ掛けの出番になるのも おかしな話であるし
暑いのは我慢して 仕事をしよう。

===

ところで 以前も説明しましたが
私の職場では 内輪であるにもかかわらず
メールの文面は「他人行儀」が普通です。

「アル田様。いつもお世話になっております」
「スギタ様。よろしくお願いいたします」

何回かメールでやり取りしているうちに
くだけた文章になってくる場合もありますが
やはり仕事関係のメールでは どうしても「他人行儀」が抜けません。


フジタさんとは もう何回もメールのやり取りをしているので
そろそろくだけた文章の間柄になってもいいはずなのですが
フジタさんからのメールでは どうしても出だしは

「アル田様」

なのです。

もうそろそろ

「アル田さん」

とか

「アル田さん☆彡」

とか ならないかしら。
そうしたら 私はメールを返すときに

「フジタさん\( ^O^ )/」

と書いてしまいそう・・・


・・・
いや、やっぱりやめとこう。

フジタさんには やっぱりクールでいてほしい。
いつでもオトナで クールな女性でいてほしい。

そんないらぬ心配をするまでもなく
フジタさんはクールです。

だって ほいほいメールをくれる訳ではないのだもの。

また少しイライラしながら
メールの受信ボタンを連打。

「あ!」

1通のメールに目がとまりました。

秘書課のオオタさんからでした。

---

アル田様。
お世話になっております。
秘書課のオオタです。

お問い合わせいただいたスケジュールの件ですが
○月○日にテスト、○日に本番の予定です。

このスケジュールで何か不都合がありましたら
ご連絡いただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

秘書課
オオタ

---

半年ほど前から 仕事で関わることになったオオタさん。
実は 私はオオタさんの顔を知りません。

メールと電話でのやり取りはあるのですが
実際に対面したことがないのです。

職場ではわりとこういうことがあります。
顔は見たことがないけれども
ずっと一緒に仕事をしている人たち。

考えてみれば とても不思議です。

そのオオタさんですが
彼女は 仕事が丁寧です。

例えば オオタさんからある仕事を依頼されたとき。

「アル田様。○○をお願いいたします」

「オオタ様。完了いたしました。ご確認よろしくお願いいたします」

普通だと これでメールのやり取りは終わりです。
オオタさんは この後さらにメールを送ってくれます。

「アル田様。すぐに対応してくださってありがとうございます。
 これからもよろしくお願いいたします」

最後の一押し、というかダメ押し?というか
この最後のメールに ズキュンとなります。

しかも 最初の依頼のメールは
関連のある他の人のアドレスも CCに入っているのですが
最後のメールは 私だけに送ってくるのです。

アル田さんにだけはお礼の言葉を伝えたい、という
オオタさんの律儀な気持ちでしょうか。

みんなに送ってしまうと煩雑になってしまうので
個人宛に・・・


仕事において とても重要というわけではないけれども
そんな気遣いが 人を気持ちよくさせます。

そんなオオタさんに アル田の心がズキュン、と。



おや?

ズキュン、と?




(この浮気者!と思った方。シィーッ!!)
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2013.08.12 Mon l フジタの人事-仕事のできる女 l コメント (4) l top
「たまにはちゃんとラブラブな記事を書け!」と言われながらも
なかなか書けずにいた 私への仕打ちなのかしら?

いっつも いっつも
ラブラブからはほど遠く
自分の好きな音楽やクルマやメガネ好きの話など
マイナーな記事を書いては
悦に入っている私への教育的指導なのかしら?


いろんな集落があって
集まっては分かれ
分かれては また寄せ集まり
つい先日 私の集落も分散・合併しました。

ついでに 村の名前も新しくなりました。

おいおいおい。
そんな縁もゆかりもないような名前を なぜつける?


あるブロガーさんの ある記事にコメントをつけたところ
そのブロガーさんから質問がありました。

「アルさん、いったい何を言いたいんかね?
 はっきり述べよ、はよ述べよ!」

すすす、すみません!

oishinbo28.jpg

なんだか「究極vs至高」を連想してしまって
雄山先生の顔がちらついて仕方ないです。
・・・と言いたかったのです。

すいません、つまらなくて。

===

マイナーついでに もうひとつ。

以前もご紹介しましたが 私の好む楽曲は相当マイナーです。


『少数派でもいいですか?』(2012.12.19 Wed 記事)

でもって 最近、御用達のam○zonで
またこんなアウトサイダーなアルバムを買ってしまいました。


plan8.jpg
Plan 8/Ryu☆

また これでしばらくの間
クルマのなかでは RYU☆さま漬け。

RYU☆さまの全タイトルを クルマのオーディオに入れて
エンドレス再生です、もちろん。

これぞまさに『至高のメニュー』

クルマから出られなくなりそうなので
しばらくは クルマのなかで 愛を語ることにします。

そう やはりブログでは
愛や恋を語りたいものです。


(ブラウザやDNSのキャッシュが消える頃には 集落合併の夢から醒めて現実を見るでしょう)
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2013.08.09 Fri l 今日思うこと l コメント (4) l top