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この週末 都会へ行ってみました。
いわゆる「グランフロント」という所です。

まーまーまー とても人が多かったです。
週末ですから 人もたくさん出ますよね。
バーゲンも始まってるから。

私自身 その、たくさんの人の中の1人ですし。


グランフロントを出て ルクアを目指して歩いているときに
女性2人連れを見かけました。

その2人の周りは たいして人がいたわけでもないのに
なぜか2人は手をつないでいました。

あら?

アラサーと思われる2人。
なぜだか 手をつないで歩いています。

もちろん 病気の私、アルですから
「あの2人はカップルかも」と思うわけです。

参考資料
→『進んでいる』(2013.05.22 Wed 記事より)


どうしてだかわからないのだけれども
この日 私は数多くの女性カップルらしき人たちを見ました。

必須条件。
手をつないでいる、もしくは
なんだかとても親密そうに見える2人連れ。

雑踏を歩いていて
男物の服、男物のカバン、やたらと大きい男物の靴。
これらを身に付けている女性を見ると
「ああ、女性、というわけじゃないんだ・・」と思うのです。

そして男物を身にまとった人の隣りには
女物を身にまとった女性。

カップル・・・ですよね?

そうかと思えば 前を行く2人の女性は
やっぱり手をつないでいました。

なんでやねん?
今日は この都会のどこかで イベントでもあるのですか?


イベント情報をまったく入手していないので
なぜだか 今日は女性カップルが目に付くなぁと気になりながらも
家路につきました。


もしかしたら 思っている以上に
女性カップルの存在は 当たり前のものになっているのかもしれませんね。

違和感なく
ただ普通の都会の風景。

カップルがいたって いなくたっていい。
ただそこに人はいる。
2人の人を結びつけるものがあったとしても
私がそれを なんら意識するわけじゃない。

ただ見るだけ。

都会の狭間で 今日見た景色のなかに
カナコとコウちゃんがいた。

私は それをただ見るだけ。




(ほんまにイベントがあったんやろか?)
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2013.06.30 Sun l 今日思うこと l コメント (10) l top
『後の祭り』(2013.06.18 Tue記事より)に
拍手コメントをくださったMさん。

お礼を言うのを すっかり失念しておりました。
いただいたコメント、ちゃんと読んでいます。

私生活までも応援してくださるなんて。
最近はフジタさん人気が根づいてしまっていますが
このブログの真意は 揺さぶられる日々だったと未だに思っています。

まぁ 本日『フジタの人事』続きなんですけどね。

ハーブの香り、気づいてくださったんですか!
誰もそんなところに気づかないと思ってましたが。笑

===

駅のホームへ上がる階段の手前で
突然 フジタさんに話しかけられました。

フジタさんは 私が仕事のことで悩んでいることを見抜いていて
「最近どうですか?」と聞いてくれたのです。

フジタさんの行動を予想していなかったため
嬉しいながらも 私は気が動転していました。

「Kさんとは、うまくいってますか?」
「うーん・・・」

Kさんは私の上司、つまりフジタさんの元上司です。
仕事のできる人で 同じく仕事のできるフジタさんとは気が合ったようですが
私は今ひとつ Kさんとはなじめずにいます。

でもそれをフジタさんに打ち明けるのは悔しかった。
フジタさんの前では 完璧でいたかったのです。

「うーん・・まぁ最初に比べたら うまくいってると思います」
「そう?」
「ようやく私のことを(フジタさんに比べたら仕事できないヤツだと)わかってもらえるようになったから」
「そう! それはよかったですね!」

フジタさんの明るい声に
私は階段を上りながら 思わずフジタさんのほうを見てしまいました。

フジタさんの笑顔って なんて素敵なんだろう。

私が知っているいつものフジタさんは
きりっとして パソコンのディスプレイを見つめていたり
ミーティングの場で ハッキリと自分の意見を述べたり
いかにも『仕事のできる女』といった立ち回りです。

でも 実はそんなに冷たいイメージはないのです。
どちらかというと ほわん・・とした感じで
第一印象は「親しみやすそうな人」でした。

その見た目に 私は騙されたクチです。
油断して ふら~っと近寄ると
「メールの返事はいりません」(バッサリ)と言われたりします。

とっつきにくいとか、無愛想とか
そんな人ではまったくないのですが
やっぱり仕事面ではクールすぎるのが フジタさんです。
そのクールぶりに 憧れるわけです。

そんなクールな人に 笑顔で見つめられると
体がグニャグニャと 骨抜きにされるようです。


「Kさんとの壁が少しでも低くなって よかったですね」
「そ、そうですね・・」

Kさんとの間に壁があることを 知られていました。
何もかも フジタさんに見抜かれているような気がします。

会話が終わったわけではないのに
私の足は 階段を上りつつ フジタさんから離れていきました。


おおい!
なぜ フジタさんから離れていくよ、私っ!

わかってます。
これが「焦らしのテクニック」

フジタさんは まだ私に何か話そうとしていたのに
あえて知らぬふりをして 離れていく。

フジタさんを焦らす、と言いながら
どちらかといえば 自分の気持ちを焦らしているような気もしますが・・





(「そんな小細工がフジタさんに通用するのかしら?」と言った方。シッ!!)
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2013.06.26 Wed l フジタの人事-仕事のできる女 l コメント (4) l top
また1通のメールが届いた。

すごく短いメールだったのだけれども
何か 私にアドバイスを求める内容だったので
緊急回答することにした。

メールをくれた方を 仮にYさんとしてみる。

「・・・どうすればいいのですか?」

Yさんが今 いったいどんな状況なのか
具体的な説明がないので 何とも言えないのだが
「迫られて、どう応えたらいいのかわからない」とのこと。

迫られたら?
迫られたら どうする?

ここで私は ブログを読んでくださっている方に
この質問を丸投げする。


(1)彼女から迫られたら どうする!?

彼女でしょ?
大好きな あなたの彼女でしょ?

あなたが唯一選んだ女性から迫られたら
あなたはどうしますか?


私ですか?

「彼女から迫られる」というシチュエーションが
残念ながら まったく想像ができないのですが

そうですね・・無理にでも想像してみると・・

迫られたら ありがたくお受けします。

もちろん その雰囲気に流されて、ではなくて
自分の行為に責任を持ちますよ。


(2)友人から迫られたら どうする!?

それまで 友だちとして好きだった人から
突然 迫られたら?

うーん、困りましたね。
友だちとしての「好き」と
恋や愛につながる「好き」は その方向性が違いすぎます。

皆さんなら どうしますか?


私はこれまで 友人を好きになってしまったことが多々あるので
恋や愛につながる「好き」になるまで
じっくり熟成期間をおきました。


(3)好きでもない人から迫られたら どうする!?

毒を食らわば皿まで。

いやいやいや~
これどうやってお断りしたらいいんでしょうか?


過去に残る うっすらとした記憶に
断り方で悩んだことがあったような気がします。

そのときは ひたすら笑いに持っていって
ごまかそうとしていました。

2人きりになっていても
深刻ムードにならないように努めました。


(4)まったく知らない人から迫られたら どうする!?

それはもう アバンチュール。

そんなことがあったら 私はもう
~!%=□で ♪)c$”な (#v8g夜を ¥!w>’です。

でもって
&bv♀☆になったり 【C”b^~になったり しますよ。


え~・・・
結局のところ Yさん。

参考になりましたか?






(なるわけないじゃないか、と自己反省中。ご自分を大切に)
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2013.06.20 Thu l 今日思うこと l コメント (10) l top
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