検索キーワードで圧倒的に多いのが 「フジタ 人事」

連日 このキーワードで、ブログを見つけてくださる人がいます。

フジタさんって ブログの書き手よりも断然、人気があるんじゃないの?
少し嫉妬してしまいます。


本日は 溜まりに溜まった検索キーワードを 紐解いてみようと思います。
ちなみに 「検索キーワード」マニアの私、過去にもいくつか関連記事があります。

キーワードが気になりますか?(2012.11.21 Wed記事より)
少しは山と池の話を(2012.07.25 Wed記事より)
青空に誘われる(2012.05.06 Sun記事より)

宣伝はこれくらいにして 本題を。

===

「フジタ いい人」

そうそう、いい人なんですよ。
クールですが とってもいい人です。
でも やっぱりクールすぎるのです。


「フェム 藤田」

え?
なんで知ってるの?
もしや リアルな知り合いとちゃうやろね?



ところで私、アルが 革手袋を好んでいるのはご存じでしょう。

とはいえ連日 革手袋関係のキーワードが並んでいると
検索者の執念を感じます。

「革手袋好きの女」
「革手袋が好きな彼女」
「革の手袋好きな女性」
「革手袋の彼女」

この検索キーワードを叩き続けた方は
目的の情報にたどり着けたのでしょうか?

たどり着いた「革手袋好きの女」がアルだなんて
本当にお気の毒です。



さて 油断していると
この名前を見せられてたじろいでしまいます。

「ノンケ みさとさん」

揺さぶられた日々を思い出し しばし動けなくなります。

動けなくなったところで こんなキーワードが。

「夜中に誰かに揺さぶられた」

怖い怖い怖い怖い!
正体のわからないものに揺さぶられるのは ごめんです。

「夜中電車の音 終電後」

だから 怖いって!



車関係で いつもお世話になっております。
こんなところで ブログ仲間のお名前が。

「ライ 車 レズ ブログ」

なれそめを書き終えて 反省していらっしゃるようですが
読者さんたちは待ってますよ!
「てへぺろ」の後にも 長年にわたるノロケがあるでしょ?


別のブロガーさんの名前や ブログタイトルが
検索キーワードで挙がっていることがよくあります。

でも これは!?
これもその分類になるのでしょうか?

「アル♪さん」

(´・ω・`)
なんだか 融合体・・みたいな?


(勝手にお名前出してすみません)
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ

2013.05.27 Mon l 今日思うこと l コメント (6) l top
仕事において 行き詰まり感があります。

やっておきたいこと、やらなければいけないこと・・・

目の前に業務が山積するも
自分の能力の限界を 常々感じている状態です。

ああ・・・
息が苦しい・・・

こんなとき あの人はどうしていたんだろう?

あの人はきっと そつなく仕事を片付けてしまうでしょう。 

私はそろそろあの人に会わなければなりません。
会って 仕事のノウハウを伝授していただかなければなりません。

仕事の教えを乞うことができるのは 後任者の特権。
後任者から乞われれば 断らずに教えてあげるのが
前任者の義務というものでしょう。


そもそも 私とあの人との間で
引継ぎと呼ばれるイベントの時間数をチケット制として換算するならば
あの人が忙しすぎて ほとんど引継ぎの時間を取れなかったのですもの。
まだ私には使えるチケットがたんまりとあるのです。

今こそ そのチケットを使うとき・・


・・・
いろいろ堅苦しい御託を並べてみましたが
要するに そろそろフジタさんに会いたいなぁーという願望が突き上げてきたのです。

フジタさんと2人きりの食事会の後
私は激しく反省しました。

笑って泣いて笑う(2013.02.05 Tue記事より)

その後 フジタさんとはメールで数回やりとりはしたものの
まったく会っていません。

でも 私のことを「好き」と言ってくださったフジタさんですから
突然「会いたいです」とお誘いしても
「そうなんですか?」とクールに返したその後で
「じゃ、いつがいいですか?」と快諾してくれるに違いありません。

ああ・・想像するだけで胸が締め付けられます(H度上昇中)。
ウキウキしながら 私はメールを送信します。

「前回の食事会から あっという間に日にちがたってしまいました。
もしよろしければ またお食事などいかがでしょうか?
皆さんのご都合をお聞かせください」


あれ?
”皆さん”になってる?

そう、臆病なアル田、フジタさんを単独で誘う勇気がなく
フジタさんも含めた5人で食事会に行ったときの再現を狙います。

スギタさん、ヒラタさん、シバタさんも一緒の会になりますが
私はフジタさんと同じテーブルに着いたらいいのです。

メール送信後 ドキドキしながら待ちます。
なんと その日のうちにフジタさんから返信がありました。

「アル田さん、待ってました!」(原文)

なななな、なんですって!?
フジタさん、私のことをそんなに・・・

いや、ちょっと待て。
「待ってた」と言っても そりゃ”食事会”を待ってたということでしょう?

いやいや、やはり 私、アル田を待ってくれているのでは・・?
フジタさん、私、そっちへ行ってもいいの?
(H度急上昇中)




(「食事会のほうですよ」と言った方。シッ!!)
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ





次へ進む→フジタの人事-仕事のできる女(24)
前へ戻る→フジタの人事-仕事のできる女(22)




2013.05.25 Sat l フジタの人事-仕事のできる女 l コメント (2) l top
私は病気です。

何が病気かって それは街中を歩いているときに発症します。


あるとき 向こうから 女子2人連れがやって来るのが見えました。
同じ制服の高校生。仲良し2人組のようです。
何の話かわからないけれども 2人はキャッキャと笑いあっています。
どういうわけか 2人は手をつないで歩いていました。

すれ違う瞬間に思う。
「あ、カップル・・・」


またあるときは 電車の中。
私はドアの近くに立っています。
ふと向こうを見ると 座席に並んで座っている女性2人。
車内は人がまばらなのに なぜか2人の会話は聞こえてきません。
それくらい 2人の顔と顔との距離が妙に近い。

駅に着き 2人が連れ立ってホームに降りてゆく。
それを見送りながら思う。
「あ、カップル・・・」


そしてまたあるとき。
行きつけのカフェで。

すぐ隣りのテーブルには 2人の若い女性が座っていました。
1人は冷えたカフェオレをストローで飲み
もう1人は けだるそうに椅子の背もたれに肩を寄せて
左の手でコーヒーカップを傾けています。

2人の間に言葉はない。
それなのに 何か重くどんよりとした空気が
2人の間を繋いでいるような気がします。

私は紅茶を味わって飲んでいるふりをして 思う。
「あ、カップル・・・」


かように 私の病気は進んでいます。

あるときは アラフォーと思しき女性の2人連れ。
またあるときは ショートカットのモデル風女子と 少し年上に見えるふくよかな女性。

親子かと思われるほどの年齢差の女性2人。
コンパ帰りですと言わんばかりに酔っている 女の学生2人組。

どんな風体でも 女が2人いれば
「あ、カップル」と条件反射のように思ってしまう、この病気。

これはブログを通じて いろんな女性カップルを見てきたからでしょうか。

女性カップルだからと言って 何か特別な人というわけではない。
男女のカップルが そこここに存在するのと同じように
女性どうしのカップルも 日常に溶け込んで生活している。
男男のカップルも もちろん同じ。

私が「あ、カップル」と思ってしまった人たちの
そのほとんどが 本当にカップルというわけはないだろうけれども
ふだんの生活の中で 何気なくすれ違った2人の女性が
カップルであってほしいなぁと思うのは 私の願望です。


ちなみに自分自身は すれ違う人たちからどう見えるんでしょうね?

すれ違うときに 「あ、仙人」

電車の中で 「あ、仙人が座ってる」

カフェでは 「あ、仙人がお茶すすってる!」

白い服(お召し物)を着て 波打ってる杖を持てば
きっと私は仙人に見えるんでしょうね。




(まあ そんな杖は持っていませんけど)
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ


2013.05.22 Wed l 今日思うこと l コメント (15) l top