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知り合いの女性が 自分で撮り歩いた写真の個展を開いたと聞き
胸がときめきました。

写真に?
いや その女性に。

カメラ機材を携えて 女ひとりの撮影旅行。
旅先での出会い。
ひと夏の恋。

・・・
考えすぎですね。
それにしても 「個展」なんて ハイソサエティな香り。

私には 想像もつかない。

=====

日々の雑多なことから解放されて
たまには ゆっくり過ごしたい。



自発的に ホテルに缶詰となりました。
非日常の時間を楽しみたい。



"ホテルに缶詰"というと
まるで 編集者の策略にはめられた作家のようですが
私はあくまで一般市民です。凡人です。




ロビーに迷い込む。
ここもまた 非日常。






ゆったり過ごすための準備を
まずはシャンパンから。





すっかり酔ったので 部屋に戻ろう。




整然とした部屋に 少しとまどう。



夜が明けて 爽やかな朝。
ちょうどホテルでは 楽しげなイベントが行われていました。





たまには こんな休日を。


=====


非日常に誘い込み しなやかに体を這わせる

伸ばした手の先で 確かめる
いつもと変わらない 湿り気と温もり

だめだよ
耳のそばで クスッと笑う

私には これくらいがちょうどいい




(あなたの休日の過ごし方を教えてください)
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拍手コメントくださった・・・


★ローラさんへ
『貴女の人生を背負ってあげることは出来ない』という言葉が
精一杯の優しさだとしたら なんて切ない。
やはり皆さん いろんな別れを経ていらっしゃるんですね。
・・・
それにしてもローラさん、お名前の由来はなんですか??


★ロックさんへ
よかった!
謎が解けましたか!


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2012.06.29 Fri l 今日思うこと l コメント (6) l top
当時お付き合いをしていた彼女。

彼女はノンケ女子。
その彼女に 恋人ができていた

私は彼女に無理矢理頼み込んで
Iさんという男性の電話番号を聞き出した後
電話で彼を呼び出した。

「Iさんとお会いしたかったんです」

「僕も会って話を聞きたいと思ってました」

「じゃ、私のこと、彼女から聞いてるんですね・・・」

彼女を中心にして ぐるぐると回り
お互いに接することのなかった男(Iさん)と女(アル)。

その2人が初めて会い 初めて言葉を交わした。
この会話の先には どのような展開が待ち受けているでしょう?

次の3つのうちからお選びください。


(1)何も起こらない

私はもうすでに 身を引く覚悟ができていた。
ただ 彼女が好きになったIさんの
人となりを観察できれば十分だった。
10分程度話をして すぐに別れる。


(2)争い

二言三言、言葉を交わすうちに
相手の態度にカチンときた私は 思わずIさんの胸ぐらをつかんだ。
Iさんは私を突き飛ばし 文字どおりの取っ組み合いのケンカ。


(3)意外な展開

いつの間にか意気投合したIさんと私。
付き合うことになる。


・・・・・

さて正解は・・


誰ですか、面白がって(3)なんて言っているのは。

取っ組み合いと言ったって 私の鉄拳は猫パンチ程度と思われます。
当然 (2)はないですね。

残念ながら (1)です。
血しぶきが飛ぶ修羅場を想像された皆様。
ご期待に沿えず 申し訳ありません。



「じゃ、私のこと、彼女から聞いてるんですね」

「聞いてるといっても 詳しくは知りません。
あいつは あなたのことをあまり話しませんし」

彼女のことを「あいつ」と呼んだことに
ドキリとした。


Iさんに会って話をしたい、と言ったとき
彼女は当然 嫌がった。

「なんで会いたいなんて思うの?」

「一度、会ってみたいから」

「会っても あなたが傷つくだけだよ」

こんなことを言われるようじゃ
もうこの時には終わってるね。

実はその前からも 彼女から最終通告を受け取っていた。

「あなたを抱きたいと思うけど Iさんに抱かれたいとも思う」

「Dとすればいいのに。そしたら私はあなたを諦められる」

Dは 私と彼女の共通の友人で
周囲からは なんとなくDと私が付き合っていると認識されていた。
そのDとすればいいのに、なんて・・

そこまで言われたら
もう 私と彼女の間ですべきことがない。


「何も起こらない」などと言いながら 自分の中では激動。

私はどうにかして
自分が1人になるという事実を認めようとした。

Iさんとの会話の中で もやもやしていたものが
たちまち現実となっていく。


「私はIさんと会ってみて
彼女の言ってることをはっきりさせたかったんです。
だから今日は来てくれてありがとうございました」

「そうなんですか。僕のほうもよくわかりました」

「私は諦めが悪いので
まだしばらくは彼女のことを想っているかもしれません」

「それは困る!」

それまで温厚そうに聞いていたIさんが
態度を急変させ否定した。

「だっておかしいじゃないですか。女どうしの恋愛なんて」

「そうですね・・」

そうですね?

確かに あのときの私はそう言った。

そうですね?
何を言ってるんだ?

大阪人だろう?
上方漫才よろしく そこ「なんでやねん!」って突っ込むところやんか。
バカバカバカ! アルのバカ!!

・・今頃 自分を責めたって仕方ない。

こんなことがあったというのに
「もう、ノンケ女子には惚れない!」と心を決めることもなく
その後も ノンケ女子を好きになる。

もうこれは自然体。
自然の流れにはあらがえない。

それから数年後 彼女は結婚したけれども
新姓はIさんと違うものだった。

なんでやねん!

---

失恋、失恋と そればかり書いていたら
どんどん暗くなっていってしまいそうです。

次回はいよいよ写真ネタでも載せようかな。


(私にも幸せって訪れますか?)
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拍手コメントくださった・・・


★Gさんへ
カッカして・・ってところが、若い。笑
私よりも数多くの修羅場をくぐっていらっしゃるようですね。
私が紳士的というわけでなく 終わってたんですよ。
続き、ご期待に沿えず申し訳ありません。
Gさんのブログのほうがおもしろんじゃないかな?


★ローラさんへ
わわっ、ローラさんをドキドキさせてしまった。
ご期待に沿えず申し訳ありません。


★ロックさんへ
直近3つのタイトルをググるとわかりますよ。
ってかロックさん、地元やん!


★ひろっちさんへ
鼻からきしめん?ですか。
確かにそれ喜びのゲイです。いや、芸です。
私の上司もゴーヤの栽培をしています。
みどりのカーテン?効果はあるとか。

2012.06.25 Mon l 過去にあったこと l コメント (18) l top
「店長。うちの店のホムペ、最近アクセス数が増えてるんすよ」

「ほんまか?どのくらいや?」

「微増・・・って言うんすかね。たいしたことないけど」

とある地方にある とあるラーメン店は
なぜ ここ数日、自分の店のホームページに
アクセスが集中しているのかと いぶかしんでいるだろう。

「微増・・なんて気持ち悪いわ!お前、検索してみ」

店員が 店の名前をネット検索してみると・・・

なんだか変なブログがヒットする!

オフ会をしたいと 延々と訴え続ける変態ブログかと思えば
オモテだウラだと オセロのようにつぶやき続けている。

「午前1時から いったい何が始まるんすかね?」

「なにっ? アホか! ラーメン屋が午前1時に開店してどうすんねん!」

「ちゃいますよー まぁ、微増だから何の足しにもなりませんよね」

「なんやシンキ臭いなぁ。ドカンと増えるんならええのに」



このブログ。

アクセス数→下げ止まり。
書き手への信頼度→微増。

>ラーメン屋店主殿。
お役に立てず 申し訳ありません。


---

男性にはまったく興味がないような素振りを見せつつ

過去に一度 ドキドキしながら男性に電話をかけたことがある。

(プルルル・・)

「あ、あの、Iさんですか?」

「はい、そうです」

「私、アル田といいます。突然お電話してすみません」

「ああ・・大丈夫ですよ」

「あの・・・Iさんとお会いしたいんです。会っていただけませんか?」

「・・・わかりました。いいですよ」


待ち合わせの場所と時間を決めて
数日後に私はIさんと会った。

実は Iさんの顔を見るのは初めて。
声もこの間の電話で初めて聞いた。

約束の場所で 胸を高鳴らせながらIさんを待った。
向こうの方から歩いてくる男性が見えた。

それがIさんだった。

あれ?
想像していた人とちょっと違うな。

Iさんはどちらかといえばやせ型で
背もそれほど大きくなかった。

掛けたメガネの奥から じっと私を見つめた。

「お会いしたいなんて無理言って、すみません」

「いいんですよ。僕も会って話を聞きたいと思ってたし」

「じゃ、私のこと聞いてるんですね」

私は小さくため息をついて
ともすれば言葉を失ってしまいそうになる自分を打ち消し
どうにか気持ちを奮い立たせようとした。

---

さて 皆さん。

これ、何のシチュエーションか わかりますか?


ノンケ女子を好きになってしまった人なら
わかるかもしれないな。

当時 私はある女性とお付き合いをしていました。
彼女のことが本当に好きでした。

Iさんの電話番号は 彼女から聞きました。


つまりそういうことです。

恋人ができました。
彼女に。

正確に言うと
恋人ができていました。
彼女に。



次回に続きます。


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拍手コメントくださった・・・


★ロックさんへ
ありがとうございます。
書きますよ。
ロックさんに「好き」と言われるなら、喜んで!


★ローラさんへ
お誕生日おめでとうございます。
バイクは楽しく乗るものですよね。
なかなかひっくり返るものでもないと
たかをくくっていたら
まっすぐな道で転んだこともありますが・・

★ひろっちさんへ
いえいえ タイトルなんてわからなくてもいいのです。
日課のように毎日来てくださるなんて
嬉しくて嬉しくて 鼻からラーメンが出そうです。
台風の影響はなかったでしょうか?

2012.06.21 Thu l 過去にあったこと l コメント (14) l top
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