連休です。

連休前半は毎夜、飲み会があるので
頭が酒漬けにならないよう ひたすら自制しました。

昨日の飲み会は 参加男子は全員既婚者、女子は全員未婚という
素敵な取り合わせ~と思っていました。
・・・が、しかし。

1人の男子が「やっぱりある年齢まで売れ残っている人はどこか変わってる」という発言をし
参加女子全員が固まりました。

売れ残っているんじゃなくて
もともと非売品なんです。

・・とは言えませんでしたが。


よろしければ 今日もお読みください。

アルより

=====

私はカナコ。

ある人と一緒に暮らしたいという気持ちがあれば
仕事も頑張れるのでは、と思います。


大学を出て就職して 順調に正社員の道を進むものと思っていたのに
社会で生きていくには 私の考えは甘っちょろかった!

最初に入ったのは 離職率が業界ナンバーワンと噂されるほどの会社で
入社して6ヵ月後には 同期入社の3分の1は(表向きは違うけど)退職勧告、
3分の1は関連他社へ出向、残りの3分の1が生き残れるという具合でした。

たくさん人を入れて ふるいにかけるのが
この会社のやり方なの?

どうにか3分の1に生き残ったのもつかの間
次にやってきたのは 2交代勤務でした。

そのときのチームの仕事は 量が多いのに納期がギリギリだったので
会社が私たちのチームに社員を大量投入しました。
そうなると コンピュータに繋がる端末の台数が足りない。
ということで まさかの2交代制でした。

私が朝 出勤して 夜まで端末を使う。
夜になると 同期のY君が出勤してきて
私の使っていた端末を使う。
翌朝 私が出勤してY君と交代。
・・・延々それの繰り返し。

おかしくないですか?
ええ、おかしいです。
毎日毎日 終わりの見えない仕事をするんです。

これ、いったい いつまでやるの?


延々と続く2交代制が原因ではないですが
私はその会社を辞めました。
その後、いくつかの会社を転々としました。

小さいけど いい会社に入れたなーと思っていたら
会社が倒産、とか。

変な社長や上司がいるけど 給料がいいなーと思っていたら
容赦ない32時間超え勤務、とか。

私は会社で嫌なことがあるたびに
後輩のコウちゃん(後輩だからコウコです:アル注釈)にグチりました。

コウちゃんは 私がいろんな職場を転々としていたときに
職場の先輩後輩として出会いました。

ほどなく私はその職場も辞めて 別の会社で働いていましたが
コウちゃんとはほぼ毎日会っていました。

会うたびにグチをこぼす私。
嫌な顔もせず 全部聞いてくれるコウちゃん。

「コウちゃんは 私にとって大事な人です」

カナコ!
そう言うなら グチるのはやめなはれ!

ときどき ハッと気づいてコウちゃんに
「ごめんね、こんなことばかり聞かせて・・」と言ったら
「いいよいいよ、カナコちゃんの話したいことを話してくれたら」
と言ってくれました。

そんなコウちゃんに申し訳ないと思いました。

コウちゃんだって 仕事で大変な思いもしてるはずなのに
いつもいつも私が一方的に喋るばかりです。

一緒に暮らしたいなんて言って
本当に一緒に暮らしたら 私は毎日コウちゃんに
グチばかり聞かせるの?

私が働いている業界の特性なんですが
このまま働いていたら
私の体にも負担がかかり過ぎると思いました。
 
これじゃいけないと決心し
私は会社を辞めて ある分野の学校に通い始めました。
学校を修了したら その分野で働くつもりでした。

結局 学校を出てからは まったく異なる分野の仕事に就きましたが
運がよかったのか 縁があったのか
長く続けられそうな仕事でした。

そのときには コウちゃんにグチることがなくなり
反対に 職場であった楽しい話をたくさんしました。

でもこの職場では 非正規雇用での仕事でした。

仕事としてはいいんだけどなー
でも給料が安いから 一緒に暮らすのは無理そうだなー

じゃ この職場で正規雇用者となればいいんだ。

そんなわけで 一緒に暮らすというのは一旦、保留にして
まず自分を正規雇用者とすること。

そんなことを考え始めました。

コウちゃんとの関係を安定したものにするには
自分自身が安定しないと。


=====

自分を『乾物』と呼ぶことについて
「それはアルさんが乾いてるってことでしょう?」
と、慎ましやかにご指摘を受けました。
あれ?
そんな意味で使ったんじゃなかったのにな。

書く文章が乾いてるっていうか
ウェットでないっていうか(おんなじやんか)
R18じゃないっていうか
確かそんな意味で書いた気がする。

ま、私自身も乾いてるって言ってもいいかと思いますが
全年齢対象っていうか
セクシーじゃないっていうか
そんな感じです。

乾物、そして非売品です。


(非売品ですが おいしく食べられますよ)
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拍手コメントくださった・・・


★Lさんへ
そうそう、そうなんです。黒ではないけど濃色系。
そういえばLさんのクルマのカラーを聞いていませんでしたね。
黄砂はやっぱりきついですよね。しかも年々ひどくなる気がするし。
お互いに、うがいをしまくって喉ガラを治しましょうね。
2012.04.30 Mon l アル指定 l コメント (6) トラックバック (0) l top
今週は黄砂にやられました。

花粉症ならぬ「黄砂症」という言葉があるんですね。
いろいろ調べてみると 黄砂には大気汚染物質が付着しているという情報があり
聞いているだけで 鼻の奥がツーンと痛くなり
喉ががらがら乾燥してきます。

私の体は アレルギー症状が出ないと信じていたのに
黄砂が増えてくるこの先 いったいどうなるんだろう・・

そして 私のクルマも濃色系なので
この時期とんでもないことになっています。

遠目に見ても 色がくすんでいるのがよく分かります。
小雨でも降ろうものなら 窓ガラスは縞状に。
ボンネットは汚い水玉模様に。

洗車しても その日のうちに砂だらけになるから
洗車する気も失せてしまいます。

遠い異国の地から飛んできた黄砂。
遠路はるばるようこそ、とは言いがたい。

鼻水たらし ごほごほ咳き込みつつ
今日もまた書いています。

お付き合いいただければ幸いです。

アルより

=====

私はカナコ。
仲良くしている後輩と 一緒に暮らしたいなと思い始めました。

お互い実家に住んでいるので
やっぱり きちんと家を出て
2人で生活を始めることができたら
もう "ままごと" とは言われなくて済むのではと思いました。

周囲をリサーチすると 「シェアハウス」という形態で
友だちどうしで住んでいる人がいました。

1人で住むよりも 経費が安く済むから
友だちと一緒に住むことも可能です。

シェアハウスの間取り図を見ると
2つの部屋が振り分けられていて
キッチンと洗面所などが共通。

うーん、振り分けんでいいのに・・
そうだ。賃貸の情報誌を見てみよう。

後輩と 賃貸雑誌を眺めていると
もう一緒に暮らしているような気分になって
この部屋にはテレビ、この部屋には洋服ダンス・・など
考え出すと 楽しい。

私はシンプルな部屋が好きだけど
後輩はどうかな?

後輩は 仕事の時間が不規則だから
私がご飯を作ったりして
家事もいろいろ分担して・・

あー!
もう!楽しい!

あ。
きっと こういうところがゆるいんだろう。
実現させるためには もっときっちり考えよう。

一緒に暮らすには
・費用
・家族の理解
・世間の理解
が必要じゃないかと考えています。

家賃は2人で出し合うとしても
最初に大きな費用がいりますし
後でも何かとお金がかかると思います。

私は正社員で働いていないので
安定しているとは言いがたいです。

まず仕事をどうにかしようと思いました。
ちゃんと正社員で働いて 貯金も余裕が持てるように頑張ろう。

家族の理解・・
これが一番厄介。

私の親は 結婚をしないのに なんで家を出るんだ?と言います。
ただでさえ そうなのに
後輩と一緒に住むなんて言ったら ややこしいことになりそうです。

実際、女どうしで暮らしている人たちは
どうやって一緒に暮らすことになったんだろう?

もともと1人暮らしだったら
そこから一緒に住むっていうのは ありそうだけど
そうでなければ 簡単にはいかなそうです。

世間の理解は 必ずなくてはならないというわけじゃないけど
やっぱりあったほうが 気を張らなくていい分
気持ちは楽だろうな。

いろいろと1人で考え込んでしまいました。
実現するには 障害がまだまだたくさんありそうです。

考えて計画を練ることは必要だけど やっぱり
一緒に住んでいたら あんなことして こんなことして・・・
と想像している間が 一番楽しい。

=====

鼻がつらい。黄砂がこんなにつらいとは・・・

皆さんも黄砂にはお気をつけください。


(クリックありがとうございます。またお越しください)
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拍手コメントくださった・・・


★Hさんへ
私もブログを書いていることで
リアルにいろいろな話のできるつながりが
たくさんできました。
「縁」があるという有難さを感じています。
Hさん、どうぞまたお越しくださいね。
2012.04.27 Fri l アル指定 l コメント (2) トラックバック (0) l top
カナコが コウコのことを「彼女」と呼べない理由について
考えあぐねていました。

そこで『呼称』について考えてみたいと思います。

---

『僕の彼女を紹介します』(2004年/韓国映画)

感動的でしたねー
泣きましたねー

なるほど 「彼女」とは「恋人」という理解でいいわけですね。

「彼」または「彼氏」という言い方もあります。

『僕の彼氏を紹介します』(20xx年/某国映画)

んん?
別に引っかかるところではないと思いますが
こんな邦題の映画があれば 若干、気になります。


「彼女」や「彼」は三人称の呼び方です。
それなら同じ三人称の複数形である「彼ら」を使ってみます。

例えば 恋人が複数いらっしゃる人の場合。

『私の恋人たちを紹介します』

→ふんふん、許される状況じゃないけど なるほどね。

『私の彼らを紹介します』

→んあ?


「彼ら」では意味が通じません。
「彼女」や「彼」のようには使えないようです。


では、ブログ村にいらっしゃるブロガーの皆さんが
ご自分の恋人(女性)をどう呼んでいるのか。
列挙してみます。

(1)彼女

もちろん一番多いです。
もう 共通用語ですね。
使いこなせないカナコが心配になります。

(2)相方(あいかた)

恋人をこう呼ぶ人が わりと増えている気がします。
漫才のように コンビネーションの小気味よさを感じます。
ソフトボールで言えば 投手と捕手のバッテリー。
(ここはあえて 野球でなくソフトボールと言ってみました)

(3)パートナー(partner)

ここで英語の登場です。
正しく発音したいところです([pa':tner])
配偶者という意味がありますから
長年付き合っている場合は ぜひこれを使いたいもの。

(4)ハニー(honey)

同じく英語です。
甘くラブラブな関係を連想します。
ちなみに
プーさんが"hunny"と綴るのは子供だから、と最近知りました。

(5)カノ

「彼女」の省略形ですね。
わりと親しみが持てる感じがします。
元カノ、前カノ、今カノ。
いろいろと使い回しができて便利です。
そういえば "ex"を付けると「元~」ですよね。
「ex-カノ」何かの暗号みたい。

(6)彼

ふーん。
そうきたかぁ。
結構多いですよね。


※ここから下はアルの予想が含まれます。

(7)旦那さん、旦那さま

えっ!
メイドカフェ?
それならまだいいが、別の視点で考えると
「ご主人様」-「奴隷」という構図も出てきそうで怖い。

(8)愛人

あら。
漢字の使い方は正しいと思うが、何か響きがいやらしい。
・・・と思うのは、昼ドラマの影響を受けているからか。

(9)スイートハート、スイート(sweetheart,sweet)

往年のモノクロ洋画のワンシーンのようです。
ほんまに使える?かな?

・・・
各種、出揃ったところで お開きにしたいと思います。

皆さんは どう呼んでいるのでしょうか?
やっぱり「彼女」ですか?


カナコが悩んでいるのは
コウコに面と向かって
「あなたは私の彼女だよ」って言えないことです。


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2012.04.24 Tue l 今日思うこと l コメント (6) トラックバック (0) l top